猫の気持ちを知って会話を始めよう
豊かな表情は感情の表れです。誇り高く冷静なイメージのある猫ですが、一緒に
暮らしてみると、とても表情が豊かなことがわかります。
ペットといっても猫は野生的な動物です。甘えたかと思うと顔を背けどこかへ行って
しまったり、急に起こったりと気まぐれです。
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ネコのひげ
ヒゲはネコの気持ちを表すバロメーターです。
@ 先までピンと立てたヒゲを広げている。・・・ 警戒 ・ 緊張 ・ 興奮
A 先がだらりと下がり気み。 ・・・ リラックス
B ヒゲが体の方に倒れこんでいる。 ・・・ 熟睡中
上記ことは、みなさん想像できると思います。
でもネコは暗闇ではヒゲの根元の神経が刺激され空気の流れを察知するセンサー
の変わりをして、周囲の物の位置を確認してます。
飼い主への愛情表現
ネコは本来、単独で生きる動物です。
リーダーに服従して集団で生活する犬と違ってネコは飼い主を自分のリーダーと考えていません。 → 仲間としての愛情を持っています。
・ 身をこすりつけてくる。 ・・・ 仲間同士のグルーミング、あいさつで親愛の情を表し
ています。
・ しっぽを立て、すり寄ってくる。 ・・・ ニオイをつけ飼い主を仲間、自分のなわばり
を主張しています。
・ 体を噛む。 ・・・ ネコが撫でられたり抱かれたりしている時に突然、噛みつくことが
あります。これは、「 もう充分 」「 これ以上構わないで 」
というサインです。
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